ライブいってきました.
いしのだなつよ学校ライブ~放課後~
@IID世田谷ものづくり学校2年A組
4500円
のむだづかい.
ということでなっちゃんのライブに行って来ました.
いつもは石野田奈津代って書いてますけど,今日はいしのだなつよです.
なっちゃん(石野田奈津代)は昔,「いしのだなつよ」というひらがな表記で活動してたんですね.
勉強になります.
で,今回はいしのだなつよというひらがな表記ということで,昔の路上ライブ時代の曲を歌ってくれました.
生歌生ギター.
なんて素敵なんでしょ.
自分が初めてなっちゃんの声を聞いたのが,高校2年生だった99年6月5日の夜(だったはず・・・).
4日に体育祭があって,100m走で1位になって,嬉しくて飛び跳ねたら,こけて手首をひねって捻挫した夜のことでした.(翌年の2月に骨折と判明.泣けるね.)
その夜は,ヒロスエ見たさに「鉄道員」公開初日の丸の内東映に徹夜で並んでいたのでした.
で,ラジオを聴いていたら,聞こえてきたのがなっちゃんのラジオ.
内容はよく覚えていないけど,声を聞いたのを覚えてます.
そういう7年前のことを,思い出させてくれました.
路上ライブも,1回しか行ったことがなかったけど,そのときを懐かしく思い出す時間となりました.
会場は,廃校となった小学校を利用した施設で,ステージは教室.
教室やトイレのドアの低さに,自分が大きくなったことを痛感し,懐かしさやら寂しさやら.
机に座ると,前には黒板が見えます.窓の外にはグラウンド.
普段,大学で授業を受けているけど,やっぱり違う.
もう戻れない世界です.
きっと,どんなことをしても自分が小学生になることはないのでしょう.
そう考えると,もうあんまり覚えていないけれど,小学生の頃過ごした時間がとてもいとおしく感じられます.
取り戻せないものかなと.
でも,なっちゃんの歌を聞きながら,思ったこと.
明日の自分は,どんなことをしても今日の自分になれない.
大学生の今も,とても大事な時間を過ごしているのだということを気付かされました.
きっと数十年後に「あの頃は・・・」と思う日々を,今過ごしているのだと.
なんだか,いろんなことを頑張れる気になりました.頑張ろうという気になりました.
今だけ見ていると,本当の今は見えないものなんですね.
たまには過去や未来を覗くといいことがあるのかも.
今日はとてもよい1日となりました.
んで,最後に二度と取り戻せない,今日という1日の写真.

こう見ると,普段何気なく通る銀杏臭い通りも,いとおしく思えるものです.